コラム「理事長の豆知識」INFORMATION
224.患者さんの心理的・身体的苦痛や不安を軽減する術式 痛みを抑える「切らない・縫わない・腫れない」フラップレスインプラントとは?〜インプラントは手術だけでなくメンテナンスも大切です〜
こんにちは
東京都 墨田区 本所吾妻橋駅の 歯医者
「医療法人社団 長岡会 長岡歯科医院/長岡インプラント研究所」理事長 長岡博司です。
いつもコラムをお読みいただきありがとうございます
当法人の術式「切らない」「縫わない」「腫れない」フラップレスインプラント
今回は、新患で来られる患者さんからもご質問をよく頂く、当法人が19年前から導入しているインプラントの術式「フラップレスインプラント」についてお話しいたします。
当法人は、フラップレスインプラントという術式をメインでインプラント治療を行っております。
「切らない」「縫わない」「腫れない」という特徴があり、フラップレスインプラントは患者さんの心理的・身体的負担を軽減します。
私(理事長)はこの術式を2007年より対応しており、19年以上の経験と実績があります。(2026年現在)

患者さんの悩みや迷い「どの先生にお願いしたらいいのだろう?」
インプラント治療を行っている歯科医院は、日本全国、東京都内、墨田区においても沢山あります。
何らかの理由(むし歯や歯周病の進行による抜歯、打撲、ブリッジが壊れた、入れ歯は嫌など)で、「インプラント治療を受けよう」と患者さんご自身が心に決められても、かかりつけの先生がインプラント治療をされてなかったり、インプラントはされているけれど、手術だから上手い先生にお願いしたいとか、できるだけ痛くない治療法がいいとか、治療費が高いみたいだから出来たら抑えたいとか、安全に治療をうけたいとか、、
「インプラント治療をうける」と一言で言っても「どの先生にお願いしたらいいだろう?」と悩みや迷いがいっぱいの方々が多いようです。
ここで、今回は、当法人が行っているインプラント治療(フラップレスインプラントという術式)と簡単に比較しながらお話ししたいと思います。

スタンダードな術式と比較「全く術式が異なるのです」
まずは、一番スタンダードなインプラント治療の術式について簡単にご説明します。
麻酔をし、歯肉を切開して、バーで穴を開け、インプラントを埋め込み、縫合するため、術後に痛みや腫れが発生しやすいです。患者さんにとって大きな負担となることがあります。また、二回法という術式は、更に再度切開が必要です。
患者さんがご家族・ご友人・会社の同僚などから聞く「めちゃくちゃ腫れて痛かった」というケースはこちらの術式であることが多いようです。
もちろん、痛みや腫れは、薬を飲めば柔らぎますが、かなり痛い場合も多いようです。
※ちなみに、腫れは感染による炎症の可能性が高く、私の中では論外です。

患者さんの心理的・身体的苦痛や不安を軽減するための術式🟰フラップレスインプラント
患者さんの心理的・身体的苦痛や不安を軽減するための術式が、「フラップレスインプラント」です。
フラップレスインプラントは、麻酔をし、専用の器具を使って、歯肉に小さな穴を開け、そこにインプラントを埋入します。
よって、歯肉を切開をしないため、痛みや腫れ、出血を最小限に抑えることができ、治療後の縫合も不要です。しかし、一般的なインプラントの術式ですと、縫合が必要なため、口の中の糸がわずらしく鬱陶しいです。
全く、術式が異なるのです。
もちろん、当法人もフラップレスインプラントの術式では、賄えない症例は、歯肉を切開してやることもありますが、95%以上フラップレスインプラントで行っています。
インプラント治療に対する不安を抱えている方に、この術式は特におすすめです。

当法人では、患者さんに「痛かったですか?」とか「腫れましたか?」とか毎回お聞きしておりますが、「全然痛くなく、腫れもなく驚きました」の感想をほとんどの患者さんから頂きます。
「帰宅後、痛み止めは飲まなかった」とお聞きすることもほとんどです。
外科手術は時間がかかると腫れ、痛みが出る可能性が高く、感染のリスクが上がります。
正確な知識、診断、判断によるスピード、技術力、麻酔の打ち方が大切なのです。
インプラント治療に不安があった方々も、実際に当法人でのインプラント治療を受け、「痛くなかったから、こっちの歯も治したい」と患者さん自ら仰ることもとても多いです。
以上が、フラップレスインプラントが「切らない」「縫わない」「腫れない」術式とが謳われる所以です。
当法人は「痛くない」も加わると言えるでしょうか。
※痛みの感覚は患者さんにより異なりますが、9割以上の方々が、痛くなかったと言われています。
迷われている方は、是非ご相談ください。

長岡歯科医院のインプラント治療の特色
⬜︎ 解剖学のスペシャリストが執刀
⬜︎ 「切らない・縫わない・腫れない」フラップレスインプラント
⬜︎ 解剖学の見地から口腔内の解剖を常に考えながら手術&トータルケア
⬜︎ 患者さんご自身がやってみようと思う方のみインプラント治療を行います
⬜︎ なんでも話せる歯科医院
インプラントで大切なのはトータルケアです。
インプラントは「手術」はもちろんのこと、咬み合わせの調整、歯の色合わせのバランス、大きさのセンス、そして術後の長期的・定期的なケアといった歯科医療の中でも「トータルケアが一番必要な治療」です。
私(理事長)は25年以上インプラント治療の経験と実績があり、母校で解剖学の兼任講師もしております。(2026年現在)
実績は1500本以上です。手術を行う歯科医師は私(理事長)1人ですし、当法人は一般の保険診療も行い、お口をトータルケアで治療をしています。
当法人はマイペースに、私が維持管理できる範囲内で患者さんにインプラント治療を行い、予約日が台風や雪の日は延期(おやすみ)したりしながら、「インプラントは一本でも、一生のお付き合い」と、皆さんニコニコ通院して頂いているのが、当法人の最大の特徴です。
自分が打ったインプラントに責任をもち、ほとんどの患者さんに生涯メンテナンスにいらして頂いていることは私の誇りでありますが、インプラント治療を行うにあたり、歯科医師としての責務だと思っております。
もちろん、むし歯、入れ歯やブリッジ、歯のお掃除などの治療でも、同じスタンスでおります。
以上が、簡単に書きましたが、当法人のインプラント(フラップレスインプラント)の術式と治療に対するスタンスです。
患者さんが希望される治療を歯科医師として可能な最善の方法でお応えできるよう尽力いたしております。
インプラントが第二の永久歯といわれる所以は、歯を失うまでは当たり前すぎて気づかなった「美味しいものを美味しいと感じること」を可能な限り天然歯=自分の歯と同じように「復活」させることができることです。そして、ブリッジや入れ歯のように周りの歯に影響を与えないため、残っているご自身の大切な歯を可能な限り守ることが出来る治療法です。
「長岡先生なら安心してお任せできる」と患者さんに感じて頂いた上で、インプラント治療をお任せ頂きたいと思っております。
治療に関するご相談やお悩みがございましたら、当法人にご連絡ください。
近隣の墨田区・台東区・江東区からお越し頂く患者さんが一番多いですが、千代田区、中央区、港区をはじめとした都内や、千葉県、埼玉県、神奈川県はもちろん、飛行機や新幹線で国内外からも有り難いことに治療にいらして頂いています。
医療法人社団長岡会 長岡歯科医院
理事長 長岡博司





理事長の豆知識
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医療法人社団長岡会 長岡歯科医院/長岡インプラント研究所 理事長長岡博司
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