コラム「理事長の豆知識」INFORMATION
236.長岡歯科医院の食べる力 パート1.ブリッジの噛める力 60-80%は本当?〜長岡式ブリッジなら美味しく食べられます〜
こんにちは
東京都 墨田区 本所吾妻橋駅の 歯医者
「医療法人社団 長岡会 長岡歯科医院/長岡インプラント研究所」理事長 長岡博司です。
いつもコラムをお読みいただきありがとうございます
歯を欠損された場合の治療法
歯を欠損された場合の治療法として、ブリッジ・入れ歯・インプラントの選択肢があること、インプラントは人工歯根を作る治療法のため、医療の進化の賜物であるとコラムに常々書かせていただいていますが、今回はブリッジ、部分入れ歯の噛む力にクローズアップし、対比して二部構成でお話させていただきます。

欠損歯が少ない方々は、インプラント治療も現実的ですが、若い頃にインプラント治療が今ほど主流ではなかった患者さんにとり、全ての歯をインプラントで代替するのは、費用面からも躊躇される方々もいらっしゃると感じます。
ここで「当法人のリアルな噛む力にクローズアップ」してみます。
当法人のリアルな噛む力にクローズアップ
⬜︎ブリッジの噛む力
歯科業界では、60-80%と言われていますが、当法人の患者さん方は、保険のブリッジでも、「食事に関しては全く問題がない」と伺います。

ブリッジは、保険の範囲では、銀歯になる箇所もあるため、白い歯を求める患者さんは自費のブリッジにされてますが、自費のブリッジは保険より強度が増し、本当に何でも食べられ、味わえると伺います。
(R8.6-保険制度がかわり、保険でも部位により白い歯のブリッジが可能になりました。お問い合わせください。最下部の※も参照ください。材質は自費とは異なります。)
ただし、2本の歯を土台にして5本以上の歯を作るようなロングブリッジですと、「これが違いなんだ…」と繊細な方は、強度が強い自費のブリッジでも天然歯がある側との左右差の噛み心地の違和感を感じる方もいらっしゃいます。
(ブリッジ部分は歯根がないため、固いもの、特に噛み締める食材は、構造上沈みが生じ、違和感を感じるためです)
言い換えれば、それだけ、歯根は大事であり、天然歯は貴重ということが言えます。
ですが、やはり食べることに関しては、タコも鮑もサラダも何でも美味しく食べられ「自費のブリッジにしてよかった!満足です!」と伺います。

もちろん、当法人のトップページに掲載している「サラダ、ステーキ、トンカツセット、フランスパン、苺大福、タコ、鮑、キュウイ、ほうれん草のごまあえ」全てクリアです。

噛めないブリッジの原因は?
ここで本題です。
保険のブリッジでも、当法人の患者さんは何でも食べられると言われますが、保険のブリッジではままならない、噛めないというお話を、ご家族やご友人から聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
なぜ、差がでるのでしょうか?
歯を調整する際の咬合(噛み合わせ)が大事
歯を調整する際の咬合(噛み合わせ)が大事だからです。
技工物は、歯科技工所で作製しますが、細やかな最終調整は歯科医師が行いますから、歯科医師の腕の見せ所なのです。

よって、食べることには問題がないブリッジですが、コラムで度々記載している通り「弱点」があります。
ブリッジの弱点とは?
両隣りの健康な歯を削ることになり、理論上、欠損歯が1本でも両隣在歯に大きな負荷がかかりますので、支えている歯がダメになり、欠損歯が増え、ブリッジを作り直し、広がれば、負荷は更に増えてしまいます。
また、ブリッジのダミー歯の部分は歯根がないため、毎日の咀嚼により、耐久力は劣化していきます。
そして、構造上、歯に食べカスが詰まりやすいというのもデメリットの一つです。
ですが、人間の身体は不思議なもので、ブリッジに慣れてくると、噛み方を無意識に調整し、挟まりずらくなっていきますからご安心ください。※個人差はあります。
ブリッジを維持し残っている健康な歯を守る対策は?
左右両方の歯で噛むことを意識すること、硬すぎる食べ物や粘着性のある食べ物は、構造上ブリッジに負担がかかりますので、極力控えるようにすることも大切です。
又、食後のうがいや歯磨きを習慣化することで、詰まりの除去はできますが、細かい食べカスは構造上溜まってしまいます。
よって、失われる歯の連鎖を防ぐためにも、「ブリッジにしたら通院はおしまい」ではなく、ホームケアと歯科医院での定期的な歯のお掃除を併用することにより、ブリッジや残っている健康な歯を可能な限り守っていくことに繋がります。
お口に義歯(ブリッジという名の異物)が入っていると自覚して頂くことが大切です。
頻度は、数ヶ月に一度が理想的ではありますが、患者さんのペースで、年にゼロ回よりは、1回でも変わりますので、定期的にチェックを行うことが大事です。
美味しく食べられる幸せを、当法人は限りなく追求していきます

患者さんの口腔状態(欠損歯の本数や箇所)や患者さんのご要望を伺い、見た目・機能性・将来性・強度・予算を考え、患者さんのご要望にあった最善の治療のご選択ができるようアドバイスし、的確な治療をしています。
•通院中の主治医から抜歯になると言われて迷われている方
•抜歯したまま放置されている方
•ブリッジがグラグラしていてどうしようか迷われている方
•ブリッジにされていて口臭が気になっている方
•ブリッジの銀歯部分が気になっている方
•もう少し美味しく食べられたらいいなと思われている方
•保険の入れ歯が噛めなくて困っている方
•自費の入れ歯にしたのに合わなくて困っている方
などなど
どうしたらいいかな…とお迷いの方は、お口のプロご相談ください

費用
⬜︎保険ブリッジ
保険制度に準じる
※銀歯によるブリッジは従来どおり
※新たにR8.6-保険制度がかわり、保険でも部位により白い歯のブリッジが可能になりました

⬜︎自費ブリッジ
【欠損歯本数✖️11万円】(ジルコニア)➕22万円
例)欠損歯が2本の場合 44万円
ブリッジの支えの歯もジルコニアで被せます。ダミーの歯2本(欠損歯部分)もジルコニアで作るため、計4本ジルコニアの歯になり、噛み心地や強度だけでなく、見栄えも綺麗になります。

【東京都墨田区の歯医者】
医療法人社団長岡会 長岡歯科医院/長岡インプラント研究所 理事長長岡博司
東京都墨田区東駒形3-18-8長岡ビル
都営浅草線本所吾妻橋駅歩2分、銀座線浅草駅・半蔵門線押上駅歩10分
インプラント・予防治療(歯のお掃除)・一般歯科・審美治療・入れ歯・マウスピース
初めての方もお気軽にいらしてください。お待ちしております。
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